学資保険を目的に終身保険に加入する意味とは

学資保険を目的に終身保険に加入する意味とは

結婚し、子どもが生まれる前になると加入すべきかどうかで悩む方が多くなるのが学資保険です。子どもが将来自由な選択ができるように、加入する方が非常に多いのも学資保険ですね。

今回は学資保険について紹介します。


学資WAYSとは

学資保険とは、子どもの成長と共に毎月もしくは半年や一年払いでお金を積み立てしていき、決められたときに満期金として受け取ることが出来る商品です。保険なので、契約者である親が死亡した時にはそれ以後の保険料は免除され、その後満期まで決められたときに学資金が下りる仕組みになっています。

一般的な学資保険はそのような商品ですが、昔から学資目的で終身保険に加入する契約者も存在しました。終身保険は長期間かけていれば返戻金が多くなることがあるからです。そのように終身保険を学資目的で入りたい人の為の商品が、がん保険のアフラックで有名なアメリカンファミリー保険会社の学資保険、学資WAYSです。

一般的な学資保険であれば子供が0歳から18歳までの期間保険料の払いこみをし、その後に金利が上乗せされた満期金を受け取ります。学資金を受け取れるタイミングは商品によって多数あって、12歳から3年ごとに受け取れるようなものもあります。

このタイプの学資保険のメリットは、返戻金の利率が普通の積み立て保険などよりも高いことです。そしてデメリットは、もしも契約者である親がなくなった場合などにもすぐにお金を貰うことは出来ないという点です。あくまでも満期到来で払い出しされます。

アフラックの学資WAYSであれば、商品は終身保険タイプですので途中で学資金の支払いはないですが、引き出しがなければそのまま継続して保険を持っていられます。メリットは学資目的以外でも使えるということ、契約者である親が死亡時にはすぐに解約することもでき、お金がすぐに手に入ることです。デメリットは一般的な学資保険に比べると返還率が低いことでしょう。

さいごに

人生にはお金がかかるタイミングがいくつかあるので、学資保険をかけていたけれど学費は何とかなったから、保険はそのまま置いておいて金利で増やし、結婚資金にしようなどと計画することが出来るのは、終身保険タイプの学資保険です。

学資目的に貯蓄することも大切ですが、使いみちが将来自由に選択できるは嬉しいですよね。ただし、返戻率が重要になってきますので、加入は慎重に考えた方が良さそうです。

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