アフラックの新生きるためのがん保険Daysの保障内容とは

アフラックの新生きるためのがん保険Daysの保障内容とは

日本人の疾病死亡で主に多いのが各種のがんと心臓系の疾患である心筋梗塞、次に多いのが脳関係の脳卒中で、これらを三大疾病の死亡順のワースト3とされているのです。 一昔前まではこれ等疾病に関しては医療保険という形で、特別に病名専門の保険と言うのはありませんでした。

しかし近年になってがんという特殊な病気にのみに特化したのが、がん保険です。がん専用の保険で、様々な特約やがん保険ならではの色々な形の保障があり、がん専門の治療には非常に有意義な保障を受けることができることです。


がん保険が参入した経緯とは

日本でがん保険が注目されるようになったのは、がん保険が国際的に自由化されてからのことです。金融や保険が自由化されて日本に始めて外資系の保険会社が参入するのとほぼ同時に、現在のアフラック(旧称・アメリカンファミリー生命)が登場しました。

以降、がん保険は一般に第三分野の保険といわれて、生命保険や損害保険と併せて加入される方が多いくなってきている現状です。アフラックのがん保険分野においては、一時的にはほぼ寡占状態となり、がん保険分野の販売においては実にシェアは8割以上に達していたともいわれています。

アフラックの新がん保険Days

一般のがん保険と言いますと、診断給付金、入院給付金、手術給付金、それに通院給付金など、基本的には4種類の保険金、給付金があります。アフラックはこれらの基本的な適用範囲を色々な形でがん疾病の保障をしてきましたが、最新の商品は新がん保険Days(以下、デイズ)といわれるものです。

保障内容としては6つあります。(入院給付金額を10,000円に設定したとして、保障内容を説明します。)

診断給付金

初めてがんと診断された場合に給付金が受け取れます。悪性新生物といわれる転移の可能性があるがんの場合は100万円、転移の可能性が低い上皮内新生物の場合は10万円です。

診断給付金は一時金ですから、悪性新生物(以下、がん)と上皮内新生物のそれぞれ1回のみの給付です。

入院給付金

がんや上皮内新生物で入院すると、1日につき10,000円が受け取れます。支払無制限ですから、入院が長引いても入院した分だけ給付が受けられます。

1日目の入院から給付対象です。

通院給付金

がんや上皮内新生物で通院した場合、1日につき10,000円が受け取れます。

がんや上皮内新生物の治療を目的として手術や放射線治療、抗がん剤治療のために通院した場合は日数無制限となっているため、入院の有無に関係なく通院給付金が受け取れます。

入院した場合は、退院日の翌日から365日以内の通院であれば日数無制限となります。

手術治療給付金

がんや上皮内新生物で手術をすると、1回につき20万円が受け取れます。仮に14日以内に一連の手術をした場合は1回の手術として20万円しか受け取れませんが、14日を過ぎていれば手術の回数に応じて手術給付金が受け取れます。

また、日帰り手術でも対象となります。

放射線治療給付金

がんや上皮内新生物の治療目的で所定の放射線治療を受けると、1回につき20万円が受け取れます。

給付は60日に1回という制限はありますが、何度受けても給付対象です。もちろん入院せず、通院で放射線治療を受けても対象となります。

抗がん剤治療給付金

抗がん剤給付金のみ10年満期で自動更新の保障となっています。

抗がん剤治療を受けた月ごとに10万円、もしくは乳がんや前立腺がんのホルモン剤治療のときは5万円が給付され、最大で通算600万円が受け取れます。

さいごに

デイスの特約は2種類あり、がん先進医療特約と診断給付金複数回支払特約があります。また、オプションとしてプレミアムサポートが受けられるようになっています。これは、がん患者専門カウンセラーによる訪問面談サービスと、専門医紹介をしてくれるサービスです。

がんになると治療方法やその後の生活などが不安になると思いますが、専門家からしっかりとアドバイスが受けられるサービスが付帯されているのが特徴です。

デイズの保障内容を説明しましたが、給付金が受け取れる回数や制限があります。各社を比較するポイントは、保障の広さと回数制限です。しっかりと見比べて加入するようにしましょうね。

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