新生きるためのがん保険Daysプラスの特長

新生きるためのがん保険Daysプラスの特長

新生きるためのがん保険Daysプラスは、CMでもおなじみのアフラックが提供する既存のがん保険契約者専用商品です。現在契約中の「アフラックがん保険」で不十分だったり欠けていたりする保障を補い、最新型のがん保険と遜色ない内容にリフォームする事がこの保険の目的です。

従って、基礎となる今までお入りのアフラックがん保険の保障内容に応じてご自身で必要な分野の保障を選択し足していくことができます。


がん保険Daysプラスの特長

近頃はがんにかかっても進歩した医療技術により生き残れる確率が高くなりました。大変喜ばしいことですが、その代わり継続的な各種治療を受ける必要があることもまた事実です。

治療は平均3.5年ともいわれています。長い治療期間は家計に大きく影響を及ぼします。お金の心配をしながら病気に立ち向かっていくよりも、出来るだけの治療をしっかりと長い時間をかけて受けながら、ご自身とご家族への負担を無くしていく事が求められています。

例えば「新・健康応援団21世紀がん保険終身」にご加入の方が今現在のご自身の保障内容を確認したとします。この保険は元来診断給付金、入院給付金、手術給付金、死亡給付金のほかにも当時から通院給付金、特定治療通院給付金、がん高度先進医療給付金があり当時としてはバランスのとれた内容でした。

しかしながら昨今の先進医療の進展と治療費の高額化により、最新型のがん保険にくらべると残念ながら見劣りする内容です。とりわけ①診断給付金が一回限りの支給。②高度先進医療の上限が最大140万円。③通院給付金受給条件が「五日以上継続入院し、その退院日の翌日より180日以内に通院したとき」と制限が厳しい所が心配です。

そこで新 生きるためのがん保険Daysプラスでこの内容をリフォームしようと考えると、①ははじめてがんと診断されてから二年以上経過後、新たながんの診断がなされた場合無制限に支払われる事になった、診断給付金複数回支払い特約に加入します。

②は上限が最大2000万円と約14倍に増え、一時金も15万円支払われる新しいがん先進医療特特約に加入します。

③は「がん治療のために通院した場合、日数無制限。入院有無を問わず」「一日以上の入院後、退院後の翌日以降365日以内に通院したとき」と大幅に条件が緩和された新しい通院給付金契約に加入します。

これで、相当強力な保険に生まれ変わります。更に抗がん剤治療給付金、手術・放射線治療特約がありますがこれはすでに21世紀がん保険で契約していればオプションとしてお考えいただく項目です。

新しいがん保険にはいりなおすと、若いころから契約していればしているほど掛け金がリーズナブルであったものが一気に何倍ものお金を支払わねばならなくなる。それが、この新 生きるためのがん保険Daysプラスによりそのようなもったいない事をせずとも安価に最新型の保険へリフォームできる事はとてもメリットがあると思います。

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