メディケア生命のメディフィットプラスで安心保障

メディケア生命のメディフィットプラスで安心保障

病気にはいろいろなものがありますが、医学統計的に見て日本人がかかりやすい病気というものがあります。それらの病気のことを特定3疾患、特定8疾患などと呼ぶこともあります。

今回はそれらの病気に特化した保険について紹介します。


メディフットプラスの特徴

メディケア生命のメディフィットプラスでは特定3疾患を加えた特定8疾患に対応する医療保険です。この保険の大きな特徴は、がん、心疾患、脳血管疾患、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎、糖尿病、高血圧などの一時給付金が支払われることです。

ただしこれらの病気になれば一時金を受け取れるわけではありません。糖尿病などは診断される人も少なくありませんが、網膜症発症で手術を受けた、糖尿病性壊疽で手術を受けたというような場合に保障対象になります。高血圧の場合は、大動脈瘤や大動脈瘤開始の発病で手術を受けた時など細かく規定が決まっているので、保障内容を確認しておくことが大切です。

メディフットプラスには特約も付けることができ、先進医療と3大疾病保険料払込免除特約などがあります。特約を付けておくとがんや急性心筋梗塞、脳卒中のいずれかに該当したら以後の払込は免除されるというものなので、安心ですね。しかも、転移する可能性が低い上皮維新生物という軽いがんでも払込免除になるのが、メディフットプラスの大きな特徴です。

契約できるのは20歳から75歳までの方です。特に働き盛りの人はいざ病気になると仕事ができない、生活が困るなどの不安があるので、メディフィットプラスで一時金を支給されると経済的にも助かりますね。がんや急性心筋梗塞、脳血管疾患の給付金は、回数無制限で受け取れるところが嬉しいところです。支払限度というのが決まっており、1年に1回ですが、それでも回数無制限であるということは今度の保険加入期間も保障を受けることができるという安心材料になります。

メディフィットプラスは、保険料は一度契約したらその契約時から上がらないことも魅力の1つです。年齢を重ねるごとに病気のリスクが上がりますが、それに伴い保険料も上がると支払いの不安がつきもの。しかしその保険料はずっと同じであるので、計画性も立てやすく、安心して支払いを続けることもできるのです。

さいごに

医療保険だけでは物足りなさを感じたり、特定の病気を心配される方にはかなりおすすめの保険といえます。なぜなら、払込免除になる要件が他社より広いからです。なおかつ、保険料も高すぎることもなく加入しやすい保険です。

今やがんは2人に1人がなる時代ですから、備えておいて損はないかもしれませんね。

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