女性はレディース専用の保険に入る方が良い?医療保険との違いは何?

女性はレディース専用の保険に入る方が良い?医療保険との違いは何?

契約件数No.1の呼び声の高い、アフラックの医療保険EVER。実はこのEVER、女性のための、レディースEVERというものが存在します。女性が加入を検討する場合、やはり「レディース」とついたものの方が良いのでしょうか?違いや特徴をみていきましょう。


EVERとレディースEVERはなにが違うの?

保険の専門誌である「インシュアランス生命保険統計号」の平成28年版によると、アフラックのEVERは、その年の契約件数No.1に輝いています。お手軽な保険料で、一生涯を保障するという点が、評価されているようです。それでは、レディースEVERは、EVERとどの点が違うのでしょうか?

1番の違いは、女性疾病になったときの「入院給付金日額」が上乗せで給付されるという点です。他に、特約として、特定の疾病への手術や、乳房再建術などを受けた場合、基本の手術給付金に上乗せして、保障額が受け取れるというメリットがあります。

レディースEVERで手厚く保障が受けられる主な疾病

レディースEVERで、給付金が上乗せして支払われる疾病は決まっています。「乳房」「子宮」「卵巣」を対象とした手術に対して、20万円が支払われるのです。なおこれらの手術には、主契約からの手術給付金も、別途受け取れます。

さらに、上記の「乳房」を対象とした手術の一つである「乳房観血切除術」で乳房を切断後、「乳房再建術」を受けた場合、50万円の手術給付金を受けることができます。

女性はレディースEVERに入るほうが良い?

レディースEVERはEVERに比べ、女性特有の疾病に対する保障が手厚い分、同じだけの日額の分をかけたとしても、月々の保険料は、割高になります。しかし、給付の対象となる女性疾病の数自体が少ないため、そこにかけている保険料がムダになる可能性もでてきます。

まとめ

レディースと名がついているからといって、安易にレディースEVERに加入する必要は、ないかもしれません。また、資産状況によっては、保険で全ての医療費用をまかなう必要がないかもしれません。

EVERとレディースEVERの差額は、保障内容や年齢にもよりますが、数百円になると思います。その数百円を、お守りとして持っておくか、別のなにかに活用するか、よく考えて加入を検討しましょう。

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