アフラック医療保険EVERは「120日型」と「60日型」どちらが良い?

アフラック医療保険EVERは「120日型」と「60日型」どちらが良い?

近年、生命保険に加入するとき、自分でプランを組み立て、インターネットで申し込むという方法を選ぶ人が増えてきました。以前は生命保険の外交員の方がプランを持ってきて、おすすめに入っていたけれど、いざ自分で入ろうと思うと、細かい選択肢を、どう選んでいいか分からない。そんな人もいるのではないでしょうか。

今回は、アフラックの医療保険EVERに加入しようとプランを組み立てる際に選択する、日型について紹介しようと思います。


アフラックの医療保険EVERで選べる120日型って何?

EVERのパンフレットをよく見てみると、「60日型」と「120日型」という記載があります。これは、「連続○○日までの入院に対して支払いをする」という意味です。

60日型の場合、連続60日までの入院が対象となります。120日型の場合は、連続120日までの入院が対象ということです。

「60日型」と「120日型」ではどっちがいいの?

アフラックの医療保険EVERでは、入院給付金支払限度を、60日型か120日型かを選択する必要があります。

入院を伴う傷病の入院平均日数は、全体平均は35日から36日となっていました。また、三大疾病と呼ばれる、がん、心筋梗塞、脳卒中に着目しても、入院日数は30日から60日前後と言われています。これにより、入院給付金日額は、60日型で十分だと言われています。

60日型の落とし穴

「ほとんどの傷病の入院日数が60日以内が多いなら60日型にしよう」。そう思われるかもしれません。ところが、ここに大きな落とし穴があります。病気で入院して1度退院をした場合でも、180日以内に同一の病気で再度入院した場合、それは一回の入院とみなされ、前回の続きとして入院日額が給付されます。

最初の入院で35日入院し、退院から40日後にまた同じ病気で35日の入院をした場合、60日型に加入している人は60日分、120日型に加入している人は70日分の給付金を受け取れます。

まとめ

当然ながら、60日型と120日型では保険料が変わってきます。保険という備えは大切ですが、月々の保険料はばかになりません。加えて、入院したときの全てを、給付金でカバーする必要もありません。

現在の家計と、月々の保険料とのバランスを考え、自分に合ったサービスを選ぶことが大切です。

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