アフラックの給与サポート保険、3つのデメリットとは

アフラックの給与サポート保険、3つのデメリットとは

病気やけがで入院をすると、一定の期間、就業ができなくなってしまいます。短期的な入院であれば、有給で処理できるかもしれません。

しかし、長期的な入院、または在宅での療養になった場合、有給がなくなってしまう可能性もありますよね。
「傷病手当金」「障害年金」などの公的な制度もあるけれど、それも満額が保障されるわけではありません。
そんなときの給与の減少に備えるときの、給与サポート保険です。加入するとなると、メリットだけでなく、デメリットも気になりますね。

給与サポート保険はどんな保険?

給与サポート保険は、働けなくなったときの、給与の減少に備える保険です。健康で仕事をしているうちは、月々の支出と収入のバランスは、取れています。しかし、病気やけがで入院をして、長期間働けなくなってしまった場合、支出に治療費などが加わり、反対に収入に月々の給料が減る分、バランスが大きく崩れてしまいます。

そのような事態に備えるための保険です。


給与サポート保険のデメリット

加入ができない職業の方がいる

主婦やアルバイトやパートの方は、加入対象になりません。年収150万以下の人も入ることができません。
メインの対象者は、給与所得をしているサラリーマンとなります。

加入した人の全ての月給を、保障する内容ではない

給付金月額に制限が設けられています。

その制限とは、受け取ることの出来る金額の上限が、額面金額の(平均)5.5%という内容のため、健康で仕事をしていたときとの金額よりも、かなり減ってしまいます。

給付の対象にならない病気がある

精神障害、妊娠・出産などの長期就業不能の場合は、保険金が支払われません。現代では、うつ病など、精神的疾患が増えています。就業不能を「肉体的な」病気やケガに限定しているので、注意が必要です。

まとめ

一見、世の中のニーズに応えた新しい保険だと思うかもしれません。しかし、良い面だけではなく、自分に不都合の点がないかをよく確認し、加入を検討してください。

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