ひまわり生命のフェミニーヌ 加入条件ってあるの?

ひまわり生命のフェミニーヌ 加入条件ってあるの?

医療保険には入りたいけれど、加入条件があったり、過去の病気が原因で加入をあきらめている人も少なくありません。確かに医療保険に加入をする際は、体についての質問や既往歴の質問というのがあります。しかし保険の選び方によっては、加入できることも少なくないのですね。

そんな中で女性に人気の保険の1つ、ひまわり生命のフェミニーヌはどのような加入条件になっているのでしょうか。


フェミニーヌの保障内容

フェミニーヌは対面販売プランと通信販売プランがあります。どちらも入院、手術、通院、がん、三大疾病、先進医療、死亡保障がついている医療保険で、対面販売プランは先進医療を特約で付加する形となっています。

女性特有の病気に手厚く保障される医療保険ですが、がんや三大疾病にも手厚く保障されるのも大きな特徴の1つです。

対面も通販もプランは3つあり、プランを選択することで保障金額が決まってきます。また、生存給付金が特徴で、3年毎に生存していると給付金が受け取れます。他社の生存給付金は3年間健康で、入院しなければ受け取れるといったものが多いのですが、フェミニーヌの場合は入院していても受け取れるのが特徴です。

生存給付金や死亡保障がセットになっている定期医療保険ですから、他社の医療保険よりは保険料が割高です。例えば30歳女性で1番保障内容が充実しているプラン1を選択したい場合、月々の保険料は8,549円です。保険期間が15年の定期医療保険ですから、15年後に保険料があがりますので注意が必要です。

フェミニーヌの加入条件

フェミニーヌは女性に特化した定期医療保険です。基本的に女性であること以外に加入条件はありません。

しかし、妊娠中の女性となると少し異なります。妊娠中でも加入できないことはないのですが、その妊娠の週数や状況によっては契約に条件が付くこともありますし、加入できないこともあります。また過去の出産で帝王切開をしていた場合も条件が付く可能性が高いです。そのため妊娠中の加入条件は詳しく説明を受けることが大切です。

妊娠というのは、病気ではありません。自然の摂理ですから、特に大きな問題にならないこともあります。しかしながら、妊娠の経過、赤ちゃんが生まれる時の状況というのは、その時にならないと予測が出来ないということもあるのですね。

妊娠中に万が一を考えて保険に加入したいという女性も少なくありません。それは残された家族のことを考えたり、治療費のことが心配になるからです。それを考えると、保険に加入しておいた方が安心材料の一つになりますが、その妊娠状況によっては加入条件があるということを理解しておくことが大切です。

さいごに

フェミニーヌは女性特有の病気に手厚く保障される定期医療保険です。保障内容が幅広く、生存給付金や死亡保障があるのが特徴となっています。

加入年齢が18歳から60歳となっていますので、まずは保険料のシュミレーションを行ってみましょう。

また、女性の場合は大きなライフイベントである出産を経験する方が多いと思います。その時を安心して迎えられるように、妊娠前に加入を検討するようにしましょうね。

医療保険カテゴリの最新記事