ひまわり生命のフェミニーヌは妊娠中に加入できる?

ひまわり生命のフェミニーヌは妊娠中に加入できる?

女性の中には、妊娠したら万が一を考えて保険に加入しておきたいと考える人が少なくありません。計画的に妊娠をする場合は、妊娠する以前に加入をして万が一に備えることが1番良い方法です。

しかし突発的に妊娠することだってありますよね。妊娠経過中に雑誌を見てみると、切迫やつわりなどで入院をした!というような体験も書いてあるので、自分は果たして無事に出産までたどり着くことが出来るのか?と不安になることもあるのです。

今回はひまわり生命のフェミニーヌという医療保険が、妊娠中は加入できるのかを紹介します。


ひまわり生命フェミニーヌの特徴

フェミニーヌという医療保険は、女性特有の病気に手厚く保障される15年間の定期医療保険です。また、3年毎に生存給付金が受け取れるのが大きな特徴です。

プランを3つの中から選ぶことができます。

保障内容 プラン1 プラン2 プラン3
病気や怪我で入院した時 1日につき

10,000円

1日につき

7,000円

1日につき

5,000円

女性特有の病気、すべてのがんで入院した時(上記の病気や怪我で入院した時の上乗せ) +

1日につき

5,000円

+

1日につき

3,000円

+

1日につき

5,000円

入院一時金 1入院につき

10万円

1入院につき

10万円

1入院につき

10万円

手術給付金 手術の種類に応じて

40・20・10・5万円

手術の種類に応じて

28・14・7・3.5万円

手術の種類に応じて

20・10・5・2.5万円

通院給付金 1日につき

10,000円

1日につき

7,000円

1日につき

5,000円

死亡された時 300万円 300万円 300万円
所定の高度障害状態になった時 200万円 230万円 250万円
3年毎に生存している時 3年毎に

150,000円

3年毎に

105,000円

3年毎に

75,000円

オプション 先進医療給付金 先進医療の技術料

(通算2,000万円限度)

先進医療の技術料

(通算2,000万円限度)

先進医療の技術料

(通算2,000万円限度)

表のようにプランを選択することで、保障額が全て決まっていますので、どの特約をつけるべきか悩まなくて済みます。女性特有の病気に手厚い医療保険ですから、妊娠出産関係の入院を手厚くできるのも特徴ですね。

保険期間が15年の定期医療保険ですから、15年後には自動更新となりその時の年齢で保険料が再計算されます。一般的な医療保険に加えて通院や死亡保障などもついているフェミニーヌは、他社の女性特有の医療保険と比べて保険料が少し割高ですが、幅広い保障を持つことが可能です。

妊娠中にフェミニーヌには加入できる?

妊娠してからフェミニーヌに加入しようとすると、条件が付いての加入となります。帝王切開や異常妊娠、異常分娩による入院や手術は一定期間保障の対象とならない、という条件がついてしまうのです。つまり、今回の妊娠に備えようとフェミニーヌに加入しても、妊娠や出産に関係のない入院や手術しか給付金が受け取れません。また、妊娠の状況によっては、加入できない可能性もあります。

このような条件に納得できれば、フェミニーヌに加入することは可能です。妊娠中は転びやすかったり、様々な部位に不調が出てきますから、現在無保険の方は加入をしておくと強い味方になるはずです。

過去に妊娠を経験しており、その妊娠や出産状況によっては条件が付く可能性もあります。過去に帝王切開をしている場合は、「異常妊娠・異常分娩不担保」という条件が数年間付くことになり、次の妊娠や出産でも保障の対象外となる場合があるので注意が必要です。

さいごに

妊娠中に起こりやすいトラブルといえば、妊娠悪阻、いわゆるつわりで日常生活や体調に支障が出るほどで入院治療をするほどひどいつわりのことです。また妊娠高血圧症、切迫早産というのもありますね。

妊娠中のトラブルは、自分が体調管理に気を付けていても予測できないこともあります。元々元気で病気知らずというお母さんでも、お腹に赤ちゃんが出来るとこれまでの体質とは変化したりしますし、それにうまく体が適応できないこともあるのです。その結果起こる問題も多々あります。

また妊娠中に入院してしまうとその間の仕事を休んだり、収入に影響をすることもあります。上の子どもがいる場合、その間の保育などに費用がかかることも想定できます。万が一の時のことを考えると、やはり入院期間中の保障があると安心ですね。

フェミニーヌは妊娠中でも妊娠悪阻や妊娠高血圧症、切迫早産などで入院した場合、保障が手厚く用意できるので安心です。また帝王切開で手術になった時にも手術給付金という形で保障があるので、安心ですね。

これらの妊娠中のトラブルに備えるためには、妊娠前の加入が必須となります。無保険で妊娠した場合は保障の対象外となるため、その部分を把握して加入を検討するようにしましょう。

 

医療保険カテゴリの最新記事