オリックス生命の新キュアに入る時に不妊治療していたら?

オリックス生命の新キュアに入る時に不妊治療していたら?

妊娠というのは病気ではありません。そのため妊娠をして出産をするというのは、医療保険の保障対象にはなりません。また妊娠をしているときには、切迫流早産や異常分娩の可能性も考えられるため、医療保険に入りにくいというデメリットがあります。

では不妊治療をしている場合はどうでしょうか?


不妊治療と医療保険

不妊治療というのは、妊娠をするために行う治療のことです。子宮や卵巣に何らかの異常があり、それが原因で不妊になっていることは少なくありません。中には原因が分からないこともあります。

不妊治療では原因となる疾患を治療しつつ、高度な治療を夫婦で受けることもあり、赤ちゃんを授かるための治療には高額な費用が必要になります。

では不妊症の人は、特に原因も分からない時には、将来の妊娠や出産に備えてオリックスの新キュアに入ることはできるのでしょうか。

実はそれは難しいと考えられます。なぜなら不妊症で治療をしている場合というのは、告知義務があります。告知をした時に、保険加入の判断をされることとなりますが、通常は不妊治療をしている場合は、卵巣や子宮に対しては保険を掛けることが出来ない、不担保という状態になります。しかしそれ以外の場合では、対応可能になるので、新キュアに必ずしも加入できないわけではありません。

ではどのくらい不担保の状態になるのか?というと、大体5年が目安の期間になるでしょう。詳しいことはやはり医師の診断に基づくものですし、新キュアの加入条件などとてらし合わせて判断されることとなります。インターネットで申し込む場合は、メールなどで確認のやり取りが必要です。また対面のカウンターから申し込む場合は、そこで詳しい説明を聞くことが出来るでしょう。

そのためやはり自分がどんな状況であるのか?どこが悪くて治療をしているのか?ということを知っておく必要があります。不妊治療というとプライベートでデリケートな部分が多くなりますが、確実な告知が重要になります。

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