オリックス生命「新キュア」の三大疾病の保障力は?

オリックス生命「新キュア」の三大疾病の保障力は?

オリックス生命の「新キュア」は、1度加入すれば年齢ごとの保険金の更新がなく、またネット保険であることから掛け金も抑えられているため、人気の医療保険です。

新キュアが保障する怪我や疾病の範囲は、他の終身型医療保険と比べても標準的なものといえますが、新キュアへの加入を検討している方が注目すべき点に「三大疾病」があります。


三大疾病に備える医療保険

三大疾病とは「がん」「心臓疾患」「脳血管疾患」のことです。ちなみに心臓疾患とは狭心症や心筋梗塞、脳血管疾患には多くの種類がありますが、もっとも馴染みがあるのが脳卒中。脳卒中が起きる理由の疾患に、脳梗塞や脳出血、クモ膜下出血といった病名が並びます。

さて新キュアでは三大疾病に糖尿病、高血圧性疾患、肝硬変、慢性腎不全を含めた七大生活習慣病について、入院時のメリットを設けています。そのメリットとは通常の入院時の支払い限度日数である60日が倍の120日になるというもの。これが三大疾病で入院した場合には、支払い限度日数が「無制限」になります。

以上は新キュアでの基本プランにおける三大疾病の保障内容となりますが、三大疾病についてはさらに「特約」も選択することができます。これには新キュアの3種類あるプランのうち「三疾病充実プラン」という商品が該当します。

三疾病充実プランでは、三大疾病での入院時の無制限保障はそのままに、「一時金の受け取り」ができます。一時金は「がんと確定した時」「心筋梗塞で入院した時」「脳卒中で入院した時」に支払われます。またがんについては、「治療のために入院を開始した時」にも支払われ、年に1度までという限度はありますが、一時金の受け取り回数には制限はありません。ただし「がん一時金特約」も利用している場合には、一時金特約同士の合計金額に上限までで設定することになります。

新キュアは死亡保障がない分安く、特に30才代までは三大疾病に備える保険としては優秀といえるでしょう。

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