医療保険にはどんな種類があるのか?

医療保険にはどんな種類があるのか?

医療保険と一口に言っても、様々な種類があります。加入する人の性別や持病があるかなどで加入できる医療保険が異なります。

今回は医療保険の種類について紹介します。


医療保険の種類

医療保険は大きく分けて、一般の医療保険、緩和型医療保険、女性専用の医療保険の3つがあります。

一般の医療保険は、入院や手術をした時に給付金が受け取れるものです。基本的に健康であれば誰でも加入することができます。保険会社によっては0歳から加入できる医療保険もあります。

一緩和型医療保険は、持病がある人が加入できる専用の医療保険です。持病があり入院や手術のリスクが健康な人と比べて高いため、一般の医療保険より保険料が高く設定されています。また加入から1年間は、入院給付金が5,000円の医療保険に加入しても2,500円になるなど、保険金額が削減される場合が多いです。

女性専用の医療保険は、女性限定の医療保険です。女性は男性と比べて女性特有の病気といわれるものが多く存在しますから、それらの病気に備えるための保険です。女性特有の病気で入院や手術をした場合のみ、給付金が上乗せされて給付されます。つまり、一般の医療保険より女性特有の病気に対して手厚く備えられる保険となっています。

医療保険の形

医療保険の種類は3つあると紹介しましたが、さらに掛け捨てと積立に分けることができます。医療保険は入院や手術をすることで給付金が受け取れますが、健康に過ごせば医療保険を使うことはありません。そうした場合は、保険料は支払っているのみですから掛け捨てているのです。

一方で、ある一定期間医療保険を使うことなく健康に過ごした場合、医療保険からお祝い金が受け取れるものがあります。これは積立型医療保険です。自分が支払った保険料が戻ってくるということです。掛け捨てに比べて、積立型の方が保険料は高くなります。

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