アフラック給与サポート保険・加入前に確認しておきたいこと

アフラック給与サポート保険・加入前に確認しておきたいこと

もしもあなたが病気やケガをして働けなくなった場合、治療費は医療保険が適用されますが、ご自身あるいはご家族の生活費や住宅ローン、教育費など生活を維持するための支払いは、止めることができません。

しかし、働けなくなるがゆえに収入が減少し、これらの支払いができなくなるというリスクも、発生するのです。こういった場合に備える保険が、近年話題となっています。


給与サポートの加入前に確認すること

アフラック給与サポート保険は、こうした万が一の事態に備えた保険で、病気やケガで働けなくなった場合、入院中だけでなく在宅療養の際にも保障します。

その給付金の受け取ることができる条件ですが、「就労困難状態」が60日継続して、もちろん、被保険者が生存している場合に限ります。「就労困難状態」の61日目より、最初の給付金が支給され、最初の給付金と併せて合計6回、毎月受け取ることができます。

7回目からは、61日目以降も「就労困難状態」が継続していることが条件として、60歳満期の場合は最長60歳、65歳満期の場合は最長65歳まで、毎月給付金を受け取ることができます。

給与サポート保険は、いざというときに大変頼もしい保険ではありますが、この「就労困難状態」と認定される条件が、アフラックで定められております。まずは入院による「就労困難状態」ですが、当然ではありますが、自力での治療が不可能なため、病院やそれに相当する施設にて、医師の管理下で治療に専念しなければならない状態のことを指します。

また、在宅療養の場合も、自宅にはいても、常に医師の管理下で治療に専念して外出不能な状態を指し、かつ、障害等級1級から2級に相当する状態であることが条件となります。

さらに、これらの条件は病気やケガによっての「就労困難状態」であり、精神障害や妊娠および出産の場合は、適用外となります。アフラックで定められた、これらの条件を満たされないと、給付金が支給されない場合もあります。

さいごに

保険には給付金が支払われる条件が必ずあります。

アフラックの公式ホームページには、Web約款のページがありますので、加入前にまず、給付金の支払い条件について、十分ご確認の上検討してくださいね。

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