メディケア生命のメディフィットAは帝王切開にも対応できるって本当?

メディケア生命のメディフィットAは帝王切開にも対応できるって本当?


現在は様々な出産方法が選べるようになっています。その中でも帝王切開は、手術の扱いになるので、普通分娩とはまた医療費の仕組みが変わってきます。

医療保険と帝王切開とは切って切れない抱き合わせのものです。医療保険から手術費用が出るか出ないかで、出費に何十万もの差が出てきます。そこで今回は、医療保険でも人気のメディケア生命から販売されているメディフィットA(エース)という商品についてご紹介していきたいと思います。


メディフィットAとは

メディフィットAはどんな医療保険なのでしょうか。一言でいうと、「無解約返戻金型 医療終身保険」というものになります。大きな特徴としては以下の通りです。

  • 保険料が一生あがらない
  • 万一の入院、けが、手術が一生保障される
  • ニーズに合わせて特約が組み合わせできる

これらがメディフィットAの人気の秘密です。保険料が一生涯変わらないというのは消費者側としてはとてもうれしいものです。

メディフィットAを契約した方全員に保障されるのが、病気やけがをして入院したときの入院費、手術費、がんなどによる放射線治療費、骨髄移植を受ける際の給付金という保障です。あとは追加料金を払えば、女性疾病に特化した保障や先進医療を受けたい方向けの保障など、特約をくっつけることができます。

メディフィットAは帝王切開に使える?

このメディフィットAの嬉しいところは、帝王切開手術にも対応しているという点です。

また注目してほしいのは「基本給付金」と「倍率」です。メディフィットAの場合、帝王切開による開腹手術が行われた際は、基本給付金×20倍の費用が振り込まれることになっています。

基本給付金は契約内容によって違いますので、契約する際は必ず担当者に「基本給付金はいくらになりますか」と聞き、覚えておきましょう。

注意点

帝王切開にもやさしいメディフィットAですが、注意点もあります。

それは、すでに妊娠している方への注意点です。これはメディフィットAに限ったことではなく、帝王切開保障をしている医療保険すべてに適応する話ですが、ほとんどの場合、妊娠27週を過ぎると医療保険に入ることが出来ません。

また妊娠発覚後に急いで医療保険に入ったとしても「不担保」と言って、加入期間が短すぎるのが原因で今回の出産には間に合わないことがほとんどです。もしすでに妊娠している方は、保険アドバイザーなどに詳しく相談するようにしてみましょう。

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