専業主婦におすすめしたい医療保険とは

専業主婦におすすめしたい医療保険とは

専業主婦に保険は必要なのか迷う方もいるのですが、医療保険は必要だと思って良いでしょう。働いていないので万が一亡くなっても周囲に影響がないという考え方があり、死亡保障は必要ないという人もいます。

しかし医療保険は、病気や怪我のリスクに備える保険です。しかも、収入がない専業主婦の方が入院した場合、いつもの出費に加えて医療費がかかるため、家計の負担になってしまいますね。

そのため、医療保険以外の保険の必要性は低くても医療保険の必要性は高いと思って頂いて良いと思います。


専業主婦におすすめの医療保険

医療保険を考える時、専業主婦というくくりで考えなくても良いのではないでしょうか。病気や怪我をするリスクは、専業主婦でも仕事をしていても同じです。仕事をしているしていないに関わらず、医療費がかかるのも同じです。

これが死亡保障や就業不能に備える保険の場合は話が違いますが、医療保険は専業主婦でも最低限備えておくべき保険だと思います。

保障内容としては、「入院給付金」「手術給付金」「先進医療」が最低限必要です。この3つの保障さえもっていれば、万が一の入院や手術にも対応できますし、先進医療を受けても2,000万円を上限として支払った金額が給付されます。

専業主婦に特約は必要?

専業主婦が医療保険に加入しようとした時、1番悩むのは女性特有の病気に備えたほうが良いのか、ということだと思います。

女性特有の病気に対する特約というのは、基本入院給付金や手術給付金の上乗せです。例えば子宮筋腫で5日入院した場合、主契約から1日の入院につき5,000円が受け取れるのですが、5,000円の上乗せをしていた場合は1日の入院につき10,000円受け取れることになります。

これは単純に保障が手厚くなっているので、保険料が高くなります。親族で女性特有の病気でなくなった方や、家系的に心配な方は上乗せしても構いませんが、あえて上乗せしなくても主契約があるので給付は最低限受けられます。そのことを前提に特約をつけるか考えてみましょう。

さいごに

専業主婦でも病気や怪我のリスクは、働いている人と同じようにあります。家計から出せる予算がありついつい専業主婦の医療保険は後回しにしがちですが、せめて医療保険は加入しておくべきです。

加入の内容は最低限備えておけば、ほとんどの病気に対応することができますので、手厚さより最低限を意識して医療保険を考えていきましょうね。

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