医療保険に未加入のまま妊娠!おすすめ加入方法とは

医療保険に未加入のまま妊娠!おすすめ加入方法とは

妊娠すると赤ちゃんのことを考えただけで幸せな気持ちになりますよね。しかし診察を受けて支払に向かうと、医療費にびっくりする妊婦さんもいます。

妊娠は病気ではありませんから保険が適用されず、自費での支払になってしまうのです。ただし、切迫早産やつわりがひどく入院になった場合は保険が適用になるため、医療保険に加入していれば医療費を補填してくれるのです。


妊娠したら加入中の医療保険を確認

妊娠すると体に大きな変化が現れます。体調面でいうと食事が思うように摂れなかったり、微熱が続いたりします。お腹はどんどん大きくなり、階段でバランスを崩したり、何かにぶつかったりなどもあるかもしれませんね。妊娠中の不安はつきませんが、不安を少しでも解消してくれるものとして医療保険があります。

医療保険は入院や手術した場合に給付金を受け取れることができるので、万が一妊娠中に自然分娩以外の理由で入院した場合は保険を請求して、医療費に充てることができます。現在医療保険に加入してる方は、自分がどんな保険に加入しているのか今一度確認してみましょう。

医療保険に未加入で妊娠した時のおすすめとは

医療保険に未加入のまま妊娠した場合おすすめしたい医療保険への加入方法は、妊娠19週までに加入すると今回の妊娠で帝王切開になった場合も保障の対象となる保険に加入し、合わせて一般の医療保険にも加入する方法です。

妊娠19週までに加入すると今回の帝王切開も保障の対象となる保険は、保険期間が1年です。そのため毎年保険料が上がっていくというデメリットがあります。医療保険に未加入の場合は出産が終わるまでこの保険に加入しておき、加入から1年後に解約するという形がおすすめです。

そしてなぜ一般の医療保険にも同時加入をおすすめしているかというと、通常は妊娠してから一般の医療保険に加入すると、今回の妊娠で入院や異常分娩をした場合、手術給付金は保障の対象外となります。そうなると、出産後に加入した方が良いのかと思いますが、万が一帝王切開等の異常分娩だった場合はこの先5年間は、子宮の病気や次の妊娠の異常分娩も保障の対象外となってしまうからです。

絶対に自然分娩ができるという未来がわかっているのであれば、出産後に一般の医療保険に加入しても良いのですが、何があるかわからないのが出産です。今回の妊娠は前述の保険で備えられているので、5年間保障の対象外となるより良い選択だと思います。

そして、一般の医療保険は先に述べた保険期間1年の保険よりは保障の内容が良い可能性が高く、今後保険料が上がらないで一生涯の保障を手に入れるため、妊娠中でも加入しておくべきです。

医療保険に未加入であれば、今回の妊娠と次回の妊娠にしっかりと備えるために、同時加入をおすすめしています。

さいごに

医療保険未加入で妊娠した場合、1年間は保険料が2重でかかってしまう方法をおすすめしていますが、妊娠中のトラブルはつきものです。また、切迫早産で入院が長引いた時や異常分娩の際は、思っている以上の医療費がかかります。そういった場合に備えるためにも、同時加入は最適な方法ではないでしょうか。

できれば妊娠前に加入することをおすすめしていますが、命を授かるのはいつかわかりませんので、そういった場合はぜひ参考にしてくださいね。

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