20代女性におすすめしたい医療保険とは?

20代女性におすすめしたい医療保険とは?

女性が保険の加入を検討するきっかけは様々です。就職や結婚、妊娠、出産など、ライフスタイルの変化に敏感で、その都度保険に関しては頭の片隅にあるのではないでしょうか。

保険は「安心」を買うことができるので、加入しておくことに越したことはありません。ただし、保険は大きな買い物ですので、選び方を間違えては大失敗してしまいます。


20代女性におすすめの医療保険

大失敗とお伝えしましたが、保険料が高い保険に加入してしまうことだけが大失敗ではありません。その時々で必要な保障が受けられる保険に加入していなければ、それも大失敗と言っても過言ではないのです。

ですから、安いからとか、勧められた方など安易な気持ちで加入してはいけません。

まず、医療保険を選ぶ上で必要なのは、「入院給付金」「手術給付金」「先進医療」の3つ保障がある保険を選ぶことが大切です。どの保険会社もこの3つは最低備えてありますので心配ありませんが、入院給付金に関しては注意が必要です。

今はほとんどありませんが、5日以上入院しなければ入院給付金が受けられない保険会社もあります。今は短期入院の時代ですので3日入院しただけでは、上記のような内容の保険会社に加入していれば給付を受け取れないことになっているのです。

ここはしっかりと注意しましょう。

20代女性は女性特有の病気に備えるべき?

女性特有の病気に備える必要があるのか?という疑問が多くありますが、基本的に必要はないと思っていただいて結構です。なぜなら、女性特有の病気に備えるというのは、医療保険の上乗せにすぎないからです。

例えば入院1日につき5,000円受け取れる保険に加入していた場合、女性特有の病気だけでなく全ての病気で1日につき5,000円は受け取ることができます。女性特有の病気に上乗せしていた場合、例えば5,000円が上乗せされ、1日につき10,000円が受け取れることにはなるのですが、保険料が割高です。

最低限備えておくという意味でいうと、女性特有の上乗せは必要ないと思います。ただし、親族で女性特有の病気で亡くなった方がいる場合や、保障を手厚くしたい場合は上乗せも良いと思いますよ。

さいごに

20代で健康に自信があって保険に加入しなくても良いと思っている方には、1日の入院でも5日分または10日分が受け取れる、など給付が多く受け取れる保険がおすすめです。例えば胃腸炎で1日入院しただけでも5日分の給付が受けらる保険なら、「5,000円×5日分=25,000円」がもらえます。

独身で念のため入っておきたいという女性は、結婚後に保険を見直すきっかけがありますので、このような保険もおすすめです。20代は様々なライフスタイルの変化があると思いますから、大失敗の保険に加入しないように比較検討してみてくださいね。

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