40代におすすめの医療保険は?女性疾病の上乗せは必要?

40代におすすめの医療保険は?女性疾病の上乗せは必要?

40代の女性にとって、医療保険はどんな存在でしょうか。病気のリスクが高まったり、出産でリスクを抱えることもあるかもしれません。

そんな時、役に立つ医療保険保険に加入していなければ不安になることもあるでしょう。40代の女性こそ、しっかり保険について見直してほしいのです。


40代の女性は病気のリスクが高い?

厚生労働省の調査によると、女性特有の病気を抱える患者数は全国で100万に以上と言われています。その他の調査では、子宮頸がんや子宮内膜症、子宮筋腫は特に40代で多くなるという結果が出ており、乳がんに関しては閉経後に発症する確率が高いそうです。関節リウマチも40代に多く発症しています。

このような女性特有の病気に備えるためには、医療保険に女性疾病に関する保障を上乗せで持つ方法がおすすめです。

40代のうちにおすすめポイントを抑えよう!

40代は女性特有の病気のリスクが高まるとお話しました。これらの病気で入院や手術を受けた時、最低限医療保険に加入しておけば少なからず給付を受けることができます。ですから、保障がダブることや保険料が割高になることを考えると、必ずしも女性疾病の上乗せは必要な保険ではありません。

女性特有の保険は、元々体が弱い人や親族が女性特有の病気で亡くなっている人、保険をうまく組み合わせて幅広く備えたいと考えている人にとっては、医療保険が手厚くなるのでおすすめです。

また、今や5人1人の女性が帝王切開で出産する時代ですし、40代になれば帝王切開のリスクが高くなります。女性の保険は異常分娩に関しても手厚くなりますので、そのようなリスクに備えておくのも良いですね。

さいごに

40代は確かに様々な病気のリスクが高まります。しかし、医療保険に加入していれば女性特有の病気に限らず、給付の対象となります。あえて割高な保険料で備えなくても大丈夫です。

もし女性特有の病気に上乗せを考えているなら、入院給付金5,000円に対して3,000円ほどの上乗せがあれば十分ではないでしょうか。人によって備えたい病気は異なりますから、この限りではありませんが、保険は最低限で良いと思う方は医療保険をしっかりと見直してみてくださいね。

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