生命保険と医療保険の違い!おすすめは終身タイプ?

生命保険と医療保険の違い!おすすめは終身タイプ?

生命保険に初めて加入しようとする人にとって、どんな保険なのか、どれに加入したら良いのか、迷う点はたくさんありますね。生命保険には種類がたくさんありますが、みなさんが持っている「亡くなった時に受け取れる保険」というイメージは間違いではありません。

ただし、医療保険も生命保険の一部なのです。


生命保険とは

生命保険とは、生活している中で起こる可能性がある病気・ケガ等、また人の死亡によって引き起こされる経済的負担や損失等のリスクに備えるためのものです。

小さな意味で大別すると、死亡時に保険金が受取れる死亡保険が「生命保険」と呼ばれ、入院した時に給付金が受取れる入院保険を「医療保険」と呼ぶこともあります。

おすすめの医療保険

医療保険は入院した時のリスクに備える保険です。今回は生命保険の1つである、医療保険のおすすめについてお話しましょう。

医療保険でおすすめしたいポイントは2つです。

  1. 保障内容が一生涯続く
  2. 保険料が一生涯上がらない

聞いたことがある方もいると思いますが、保険には定期保険と終身保険があります。

定期保険とは期間が定まっているもの。つまり、60歳まで、70歳までといったように、せっかく加入している保険が途中でなくなってしまう保険です。今の日本は平均寿命がどんどん伸び、いずれ100歳までいくのではないかと言われているほど長寿の国です。せっかく加入する保険ですから、保障が一生涯続く終身医療保険がおすすめです。

保険料も同じです。定期保険に加入してる場合、ある年齢に達すると保険料が上がっていくタイプの保険があります。保険料が自動更新されて、いつの間にか支払っている保険料が高くなっているかもしれません。

医療保険は掛け捨ての保険が基本ですから、支払いは極力安い方が良いですよね。いずれ保険料が上がっていくとわかっている保険に加入するより、加入時点から保険料が一切変わらない保険がおすすめです。

さいごに

医療保険を選ぶ上で、上記の2つのおすすめポイントは外してはなりません。このおすすめポイントを最低条件として、ご自身にあった年齢やライフスタイルで比較検討していくことをおすすめしています。

ただし、お金がありそもそも医療保険は若い時しかいらないという方には、定期医療保険を選択しても良いですね。

医療保険のおすすめカテゴリの最新記事