ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険の特徴とは

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険の特徴とは

終身保険を検討するとき、その心中にあるのは「自分が他界したとき、家族に何か残せるものを」「老後への漠然とした不安を解消する商品がほしい」という思いではないでしょうか。人は老い、いつかは死ぬ存在です。そのときが、いつどのようなかたちでくるかは、誰にもわかりません。いざそのときを迎えたとき、家族の金銭的な問題を少しでも解消できるのが、終身保険です。


ドル建ての終身保険とは

近年よく耳にする米国ドル建終身保険は、米国ドルで運用する商品です。この米国ドル建終身保険を数多く扱っているのが、外資系保険会社であるジブラルタ生命の大きな特徴です。今現在、ジブラルタ生命には7つの米国ドル建終身保険が用意されており、ニーズに合わせて選択することができますが、ここでは、「米国ドル建終身保険」を商品名とするものについて見ていきましょう。

米国ドル建の商品の場合、そもそものキャッシュバリュー(解約返戻金)は、円建の商品のおよそ2倍です。老後資金目的で考えると、比較的短期間でその資金を用意することができ、その面でも優れた商品だと言えます。

高利率の商品であるがゆえに、人生の中盤に差し掛かり、老後について何とか考え始めた段階からでも、その資金が準備できるのです。一度決定した金利は、保険の契約終了まで続く、もしくは長期間隔の契約更新まで継続するので、契約期間中に米国の利率が下がってしまった場合でも安心です。

ジブラルタ生命の「米国ドル建終身保険」の場合、日本円で毎月保険料を払い込んだり、保険金を受け取ったりできるというのも大きな魅力です。

保険料は、そのときどきの為替によって変動することになります。円高のときに保険料が下がり、円安になれば受け取る金額が上がるわけですが、いつも思うように為替が変動するわけではありません。だからこそ、毎月の保険料で為替リスクを軽減していくわけです。

さらに、この商品の特徴は、キャッシュバリューの受け取り方を選択できること。「確定年金」と「保障期間付終身年金」、「保障期間付夫婦連生終身年金」の中から、自分のニーズに即した方法を選べるので、その点でも安心ですね。

終身保険カテゴリの最新記事