オリックス生命の定期保険ブリッジのメリットとデメリット

オリックス生命の定期保険ブリッジのメリットとデメリット

保険に加入しよう!と思っても、まずどこの生命保険に入ろうかと悩んでしまいますね。今はたくさんの保険会社があり、保険の種類も様々です。

そこで今回は、保険雑誌等でも人気が高いオリックス生命の定期保険ブリッジ(以下、ブリッジ)について紹介します。


オリックス生命ブリッジのメリット

メリットの1つは、ブリッジはインターネット専門の商品です。人件費を省いているため、保険料が他の保険会社と比べても割安な定期保険になっています。保険料の安さが最大の魅力ですね。保険料が安いため、家計の圧迫をさほど考えることなく手軽に生命保険に入ることができます。

もう1つは、保険金額と保険期間を自由にカスタマイズ出来るので色々と組み合わせて考えることができます。保険金額は500万円から3000万円まで100万円単位で選ぶことができます。保険期間は10年満了から30年満了で5年刻み、60歳から80歳までの5年刻みで設定が可能です。

そして、死亡保障として保険金が受け取れる要件が幅広いのもメリットです。病気、事故だけでなく災害などもで死亡した場合も保険金が受け取れますし、死亡した原因に関わらず死亡保険金を同額受け取ることができます。さらに病気や不慮の事故で高度障害状態になった場合でも死亡保険と同額の高度障害保険金が支払われます。

インターネットで申し込む保険の場合アフターフォロー等が心配ですし、保障の内容がわかりにくく心配かもしれません。オリックス生命の場合は電話で回答してもらえるので、その点も安心です。

オリックス生命ブリッジのデメリットとは

メリットをいくつか紹介しましたが、ブリッジにデメリットはあるのでしょうか。

最近は定期保険に加入する際、喫煙者か非喫煙者かコチニン検査を行い、非喫煙と認められた場合は保険料が割引かれる保険があります。しかし、オリックス生命にはそういった割引がないので非喫煙者割引がある会社に比べると割高に見えてしまいます。もちろん喫煙者とっては安いですが、非喫煙者には高く感じるかもしれません。

そして、ブリッジは健康診断や人間ドッグなどをしっかりと受けていないと、希望の保険金額を設定できないというデメリットがあります。健康診断や人間ドッグを受けていない場合、最大で1500万円までしか保険金額を設定できません。

年齢に応じて健康診断や人間ドックが必要な保険金額は異なりますが、保険金額を引き上げたい場合は健康診断や人間ドッグを受けなければいけないというデメリットがあるのを覚えておきましょう。

保険期間を年満了にした場合、自動更新が行われるためそのたびに保険料が上がっていくのもデメリットの1つです。今現在は安い保険料かもしれませんが、将来的に高い保険料を支払う可能性がありますので注意が必要ですね。

さいごに

ブリッジは保険料が割安で保障内容がシンプルなため、人気がある定期保険です。しかし、保険期間の選び方によっては保険料が高くなってしまったり、保険金額によっては健康診断を受ける等の手間がかかってしまいます。

保険は、必要な時に必要な保険金額を受け取れなければ無駄になってしまいます。しっかりとメリットやデメリットを把握した上で加入を検討しましょうね。

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