オリックス生命ブリッジとファインセーブを比較!

オリックス生命ブリッジとファインセーブを比較!

オリックス生命の死亡保険ブリッジ は、シンプルな掛け捨て型です。申し込みをインターネット経由に限定し、営業経費を極力抑えている為、割安な保険料が魅力です。

ネット完結できることから、スピーディーかつ簡単な操作で申し込めるのも魅力です。今回はブリッジの特徴と、同じ定期保険ですが申込書から契約が必要なファインセーブとの比較をご紹介します。


オリックス生命ブリッジの特徴

ブリッジの1番の特徴といえば、インターネット申し込み専用の定期保険であることです。掛け捨ての保険で、死亡保障のみの保障内容であるため、シンプルでわかりやすい保険といえます。掛け捨てですから、解約返戻金がありませんので亡くなった時の保険金のみが受け取れる保険となります。

インターネット申し込み専用であることと、解約返戻金がないこと、また保障内容をシンプルにすることで保険料を抑えることができています。

もう1つの特徴としては、保険金額と保険期間を自分のライフスタイルに合わせてカスタマイズできる点です。死亡保障を持つ場合、保険会社によっては保険期間の選択肢が限られていることが多いのですが、ブリッジは選択肢が広くなっています。年満了は10年満了から30年満了まで5年刻みで選択が可能で、歳満了の場合は60歳満了から80歳満了まで5年刻みで選ぶことができます。

保険金額は500万円から最高3,000万円まで100万単位で選ぶことができます。年齢によって上限が決められていますが、過去2年以内に健康診断または人間ドックを受けていれば申し込むことができます。詳しくは以下の表を確認してください。

20歳から21歳 500万円から1,500万円
22歳から39歳 500万円から1,500万円 1,600万円から3,000万円

(過去2年以内に健康診断または人間ドックの受診が必須)

40歳から60歳 500万円から1,200万円 1,300万円から2,000万円

(過去2年以内に健康診断または人間ドックの受診が必須)

61歳から65歳 500万円から1,000万円

保険金額の上限を引き上げるには、過去2年以内の健康診断や人間ドックが必要になりますが、会社員の方の場合は1年に1度受けていると思いますので問題ないと思います。自営業の方は、自治体の助成がなければ自己負担で受診しなければなりませんので、保険料とは別に初期費用がかかると思っていてください。

オリックス生命ブリッジとファインセーブの違い

例えば30歳男性ですと、保障金額が500万円で保険期間10年の場合、ブリッジの月々の保険料は769円です。オリックス生命のファインセーブという商品は、月々の保険料が915円となります。ブリッジファインセーブとの違いは、以下の表を参考にしてください。

ブリッジ ファインセーブ
契約可能年齢 20歳から65歳 15歳から75歳
保険金額 500万円から3,000万円

(100万円単位)

200万円から5,000万円

(100万円単位)

保険期間 10年から30年満了

60歳から80歳満了(それぞれ5年刻み)

10年から35年満了

60歳から90歳満了(それぞれ5年刻み)

申込方法 インターネット 申込書を郵送
払込方法 口座振替/クレジットカード払 口座振替/クレジットカード払
解約返戻金 なし なし
保険料例 769円

(上記例を参照)

915円

(上記例を参照)

どちらも定期保険で死亡保障のみのシンプルな内容です。保険金額や保険期間が多少違いますので、希望の金額や期間が該当する方を選択すると良いでしょう。どちらも希望する範囲内であれば、保険料が割安な方を選択した方がお得ですね。大きな差がないため、保険相談窓口で相談せずに加入を考えているのであれば、インターネット申込がおすすめです。

さいごに

ブリッジはインターネット専用にすることで保険料を割安にしています。しかし、窓口で販売されている保険と保障内容は変わりありません。

たとえば、病気や不慮の事故などで重度の障害となってしまった時、死亡保険金と同額の高度障害保険金を受け取れるケースがあるほか、約款が定めた身体障害に該当する場合には、以後の保険料は免除され、保障が継続します。リビング・ニーズ特約を付けると余命6か月以内と判断されたとき、死亡保険金額の全部または一部を生存中に受け取ることができます。

このようにファインセーブと同じ保障をしっかりと持つことができますので、その点は安心してください。ただし、インターネットのお申込みだからといって契約者以外の方が申し込むことはできません。保険は契約者本人の申込や告知が必要になります。パソコンの操作が苦手の場合は、保険相談窓口や申込書を使った方が良いと思います。

 

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